都心で生き抜く!仕事も育児も妥協せずにゆとりを。共働きパパのリアルと知恵を発信中
はじめまして。ネックスと申します。
都内で建設業界の仕事をしながら、2人の子どもを育てている30代のパパです。妻も正社員として働いており、典型的な都心共働き世帯として日々奮闘しています。
このブログ「ipposaki-papa.com(一歩先パパ)」では、都心で仕事と育児を両立するパパのリアルな体験と、試行錯誤の中で見つけた「ちょっとした工夫」や「役立つ情報」を発信しています。
基本情報
- 名前: ネックス
- 年齢・居住地: 30代・東京都内在住
- 家族構成: 妻(共働き)+ 子ども2人
- 仕事: 建設業界で働くパパ
- 保有資格: 一級建築士、1級建築施工管理技士、宅建士
このブログを始めたきっかけ
「都心での仕事と育児の両立って、想像以上に大変だな」
これが、第一子が生まれて最初に感じた正直な気持ちでした。さらに、第二子ではさらに3倍以上に大変です。
都心育児の現実は想像と違った
妊娠がわかってから、まず直面したのが病院選び。評判の良い産院は予約が取れず、何軒も電話をかけ回る日々。
やっと見つけた病院も、自宅から電車で1回乗り換えなければならない場所でした。
出産後も課題は山積みでした。
ベビーカーで外出するたびに感じるストレス。
「ベビーカーOK」と書いてある店でも、実際は通路が狭くて入店できない。
デパートのエレベーターは「ベビーカー優先」なんて都心伝説。
ベビーカーを畳んで、子どもを抱っこして、荷物を持って……結局、外出するだけで疲れ果ててしまう。
保育園も簡単には入れない。
「都心なら保育園も多いだろう」と思っていたのは大間違い。倍率は2倍、3倍は当たり前。
待機児童問題は、自分には関係ないと思っていたのに、気づけば当事者になっていました。
在宅勤務も過去のものに。
コロナ禍で一時的に広がった在宅勤務も、今や週1回あれば良い方。建設業界という仕事柄、現場に行かなければ進まないことも多く、結局は毎日通勤する日々に戻りました。
朝は7時前に家を出て、帰宅は19時を過ぎる。妻も同じようなスケジュールで働いている。
保育園の送迎、夕食の準備、お風呂、寝かしつけ……気づけば22時。
自分の時間なんてほとんどありません。
でも、解決方法はある
そんな日々の中で気づいたことがあります。
「都心での育児は確かに大変だけど、工夫次第でかなり楽になる」ということです。
例えば、ベビーカーで入れる店をあらかじめリサーチしておくだけで、外出のストレスは激減します。
家事を自動化する家電を導入すれば、年間300時間以上の自由時間が生まれます。
保育園見学のコツを知っていれば、希望の園に入れる確率も上がります。
こうした「ちょっとした工夫」や「役立つ情報」は、実際に都心で育児をしている人にしかわからないことが多いんです。
同じ悩みを持つパパたちに届けたい
私がこのブログを始めたのは、これから育児をする、あるいは今まさに育児と仕事の両立に悩んでいるパパたちに、少しでも役立つ情報を届けたいと思ったからです。
そして何より、パパが少し楽になることで、奥様の負担も減り、夫婦関係も良くなる。そう信じています。
妻に「さすがパパ、頼りになるね」と言われる瞬間。
子どもと笑顔で過ごせる時間。これらは、ちょっとした工夫と知識があれば、誰でも手に入れられるものだと思うんです。
このブログで発信している内容
1. 時短術・ライフハック
都心生活を快適にするための具体的な方法を紹介しています。
- 家事自動化家電のレビュー: ドラム式洗濯機、お掃除ロボット、自動調理鍋など、実際に使って効果を実感した製品を厳選
- 通勤・移動の効率化: 時間を有効活用するための工夫やグッズ
- デジタルツール活用術: 家族のスケジュール管理やタスク管理に役立つアプリ
特に「年間300時間の自由時間を生み出す」という視点で、投資対効果の高い時短術を重点的に紹介しています。
2. 育児情報(パパ目線)
都心ならではの育児情報を、パパ目線でお届けしています。
- ベビーカーで入れる飲食店情報: 銀座、丸の内、六本木など、実際に行って確認した店だけを厳選紹介
- 子どもと遊べる場所: 都心の公園、室内遊び場、週末のお出かけスポット
- 育児グッズレビュー: パパが選ぶべきベビーカー、抱っこ紐、チャイルドシートなど
- 保育園情報: 見学のコツ、書類の書き方、入園までの準備
「奥様に喜ばれる」「子どもが笑顔になる」を基準に、本当に役立つ情報だけを発信しています。
3. マインド・パートナーシップ
共働き夫婦がうまくいくためのマインドセットも大切にしています。
- 夫婦のパートナーシップ: 家事分担の考え方、コミュニケーションのコツ
- キャリアと育児の両立: 仕事で妥協しない、でも家族も大切にする方法
- メンタルヘルス: パパの疲れやストレスとの向き合い方
「完璧なパパ」を目指すのではなく、「奥様とうまくいくパパ」を目指す。そんな視点で書いています。
このブログを読むと得られること
このブログを読んでいただくことで、以下のような変化を感じていただけると思います。
✓ 時間に余裕ができる: 家事自動化や効率化の工夫で、年間数百時間の自由時間が生まれます
✓ 外出が楽しくなる: ベビーカーで行ける店や遊び場の情報で、週末の外出がストレスフリーに
✓ 奥様に感謝される: 「パパ、頼りになるね」と言われる機会が増えます
✓ 夫婦関係が良くなる: パートナーシップを大切にすることで、家庭内の雰囲気が明るくなります
✓ 仕事も妥協しない: 育児と仕事の両立方法がわかり、キャリアも諦めずに済みます
何より、子育てが幸せに感じられるようになる。これが一番大きな変化だと思います。
読者のみなさまへ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。正直に言うと、私も完璧なパパではありません。
子どもを寝かしつけながら自分が先に寝落ちしてしまうこともある(ほぼ毎日)し、疲れて帰宅した日は夕食をマルエツの弁当で済ませることもあります。妻とケンカすることだってあります。
でも、そんな等身大のパパだからこそ、伝えられることがあると思っています。
完璧なパパじゃなくてもいい。少しだけ『一歩先』を一緒に目指してみませんか?
一歩先を見据えて、ちょっとだけ工夫する。ちょっとだけ情報を集める。ちょっとだけ投資する。そうすることで、家族の笑顔が増えて、自分自身も楽になる。
そんな「一歩先」の育児を、このブログを通じて一緒に実践していけたら嬉しいです。
日々の気づきや発見をシェアしていきますので、ぜひ仲良くしてください。コメントやメッセージもお待ちしています。
奥様とうまくいくことで、子育てが幸せに感じられる。
そんなパパが一人でも増えることを願って。
ネックス